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新卒1年半でやめて海外逃亡したやつのブログ

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もしあなたがWEBデザイナーで英語を学びたいならこの方法を試した方がいい

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英語学習者の中で様々なバックグラウンドを持つ人がいると思いますが、今回はWEBデザイナー or UI/UXデザイナー(以下WEBデザイナーとしてひとつにまとめます)にフォーカスした英語学習方法をお伝えしたいと思います。

今回ご紹介するのはある程度英語が理解できる(人が話していることはなんとなくわかるレベル)の人を対象にしていますので、英語が全くわからないという方には少し難易度が高い方法になっております。(無理とは言ってませんので、試してみてもいいと思います。)

WEBデザイナーが使う英語と日常会話で使う英語


そもそもWEBデザイナーの人が英語学ぼうと思う理由に、「英語ができたら海外で働ける」とか「海外の仕事を受注したい」などがあげられると思いますがどれも仕事で英語を使用することを前提としていますね。もしあなたが仕事で英語を使うために学ぼうとしていないのなら今回の方法はあまりためになりませんので、僕の他の記事を御覧ください。

仕事で使う英語と日常会話で使う英語は大きな違い(文法など)はないですが、使用する単語が違ってきます。日本語と同じで丁寧な言い回しをしなければいけなかったり、専門的な単語を使用したりと日常会話をするよりも一段とレベルがあがります。

ただ、仕事で使用する英語を身につけられれば日常会話をするにしても同じ単語を使用することができます。(相手に与える印象は少し堅いものになってしまいますが。。。) 丁寧な表現さえ覚えてしまえばあとはそれをどんどんカジュアルにしていくだけなので、仕事で英語を使用するという目的があるならば丁寧な表現から学んでいった方が効率的かなと思います。

WEBデザイナーという職種に求められるレベル


上記で仕事で使用する英語について書きましたが、職種によっても英語の求められるレベルというのは変わってきます。工場やキッチンなどお客さんと話す機会がなかったり、誰かを納得させるまたは交渉したりする機会が少ない職種に関しては英語はそんなに必要ありません。

ではWEBデザイナーはどうかというと交渉するし、説得するしでかなり話すスキルを要求されます。なぜこういうデザインにしたのかなどを説明できなければクライアントを納得させることはできませんし、理由のないデザインはアートに近いものになってしまいます。同じデザイナーだったり、デザインについて知識のある人は作ったものからあなたの狙いや理由を推測することができますが、クライアントでそれをできる人というのはほんの一握りでしょう。

WEBデザイナーに求められる英語のスキルは他の職種に比べて高いということを覚えておいてください。脅しではなく事実です。

WEBデザイナーにおすすめしたい英語学習法


The FuturというYoutubeチャンネルを見てください。

www.youtube.com

「なんだよYoutubeチャンネルかよ」と思った方が大多数だと思いますが、このYoutubeチャンネルは質が高く(僕が勝手に思ってます)、英語の勉強+デザインの勉強を両方できてしまうという優れもののYoutubeチャンネルです。

字幕もつけることができるので最初のうちは字幕をつけてもいいかもしれません。このチャンネルでの司会をしているクリス(スキンヘッドの人です)という人はアジア系なので日本人の僕らからすると非常に聞き取りやすい英語を話しています。

じゃあなんで他のYoutubeチャンネルじゃなくてこのThe Futurなのかというと、実際の仕事で使用される単語や言い回し、質問がよくでてくるので英語を使用して働くということをイメージしやすいですし、ネイティブ or 仕事で英語を使用している人の生の英語を聞くことでデザインのスキルうんぬんは置いといて日常会話より一つ上の会話を体感できます。この動画の中から使える言い回しを真似して自分のデザインを説明する際に使用できるのでぜひ気になった言い回しや単語はメモしておいてください。

参考までに何本かリンクを下記に載せますので気になった方は視聴してみてください。ちなみに僕はSkoolとは何も関係ないのでアフィリエイトとかそのような類いのものではありません。

WEBデザインレビュー


Graphic Design Tutorial: Web Design Review

UXデザインとは何か?


What is UX Design?

仕事を獲得するためのポートフォリオの作り方


My (First) Design Portfolio

まとめ

今回は僕のオススメYoutubeチャンネルを紹介しただけの形になりましたが、なかなかデザインエージェンシーがYoutubeチャンネルを持っていてしかも自分たちの持っている知識を紹介してくれるところはないので結構珍しいんではないかなと思います。他にもTEDなどを利用して英語を学ぶ方法もありますが、こちらは実際の対話がある分より実践的に学べるのではないかなと思います。

求められる英語のレベルは高いですが、ぜひ頑張ってください。 では。

こんなのも書いてます

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