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新卒1年半でやめて海外逃亡したやつのブログ

バンクーバーのあれこれ、留学情報、英語、映画、ガジェットについて

おしゃべりな人ほど英語が上達する理由

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ちゃんと毎日ブログを更新しているのに自分でも驚いています。僕はもう一つWEBデザインに関してのブログをやっているのですがそっちは月一とかの更新頻度です。

最近更新してないですがおかげさまでアクセスは徐々に伸びてっています(ほとんど検索流入)。このブログもおそらく来月には週一、半年後には月一の更新ペースになるんだろうなと思っています。

話を戻しまして留学して思ったのが「おしゃべりなやつほど英語が上達する」ということです。

 

そもそもおしゃべりな人ってどんな人?

皆さんもクラスに一人や二人いたと思いますが、おしゃべりな人は基本的にずっと話している人です。話し終わったと思ってこっちが話したらすぐに向こうが話し始めていつのまにかずっと喋っている。そんな人です。

日本人でもたまにこういう人はいるのですが、南米系(特にブラジル人)は結構な割合でおしゃべりです。暇さえあればペラペラ話してるし、何か注意されても口が達者なため言い返すことが多いです。(めちゃくちゃ個人的な見解なのでご了承ください)


こういう人たちは英語(特にスピーキング)がものすごく早く伸びます。

なぜおしゃべりな人ほど英語が上達するのか


これから僕がおしゃべりな人ほど英語上達すると思う理由を書いてきます。反論などはコメントにて優しくしてください。厳しいコメントには返信しないかもです。

・繰り返しの数

そもそも英語はひとつの言語であって、自分の思いを表現しているにすぎません。おしゃべりな人は当たり前ですが話したいことが次から次へと湧いてくるので「何か話さなきゃ」なんてことにはまずなりません。

その湧いてきた話題を英語に変換して話しているので、普段話さない人よりも「話題を思いつく」→ 「英語に変換する」という動作を多くこなしています。
この動作って言語学習ではかなり重要で、これを繰り返しているうちに英語にわざわざ変換せずに英語がでてくるようになってきます。こうすると会話のテンポも乱さず、自分の言いたいことをスラスラ言えるようになるわけです。

・「会話」に対してのプレッシャー

おしゃべりな人はそもそも「人と話す」ということに対してほとんどプレッシャーを感じることはないと思います。人によっては言語に限らずこの「人と話す」こと自体苦手という人もいますよね。そういう人に比べておしゃべりな人は気にせず会話をスタートすることができ、自然に話すことができるのです。


また、おしゃべりな方はあまり英語をミスっても気にしない方が大半です。これも英語上達にはかかせないポイントです。人間誰しも最初はミスをするものですし、最初からしゃべれたらそもそも「英語を話せる」ということに対して高い評価がつくわけがありません。

スポーツと同じようにトライ&エラーの繰り返しで上達していきます。(なかにはセンスのある方もいますが)

おしゃべりな方は、恥ずかしがらずにトライでき、エラーしたらそれを繰り返さないようにし、何回もそのサイクルを回すということを自然とできているのだと思います。

まとめ

おしゃべりな人が英語を学ぶのが早い理由を言ってきましたが、結局はやる気の方が大事だったりします。おしゃべりじゃなくても英語を話せるようになっている人も知っています。

ただ、もしあなたがおしゃべりならばぜひ英語を勉強してみてはいかがでしょうか?

以上。